協会について

JITCAは、社会に一般的な利益を提供し、特に製造業やIT部門の企業が必要な人材を利用できるようにすることを目的とした非営利団体です。私たちは基本的にTITPと呼ばれるプログラムを通じてこの目的を達成します。

TITPとは何ですか?

技能実習制度(TITP)は、新しい雇用機会の創出を通じて、プログラムに参加している国の経済発展を促進するために作成されました。これは、インターンシッププログラム(1年から最大5年まで)およびオンザジョブトレーニング(OJT)を通じて達成されます。

John

技能実習プログラムの内容としては、日本語研修、日本文化研修、および日本企業の要件に応じ技能研修が含まれます。 TITPは、正常に修了すると、その旨認定されます。日本での経験を活かして本国へ戻ってより良い活動を行い、社会の向上に結びつけることを期待しています。

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デービス・セバスチャン

(理事長)

デービス・セバスチャン氏は機械工学部の卒業生であり、日本とインドを結ぶITソリューション企業のCEOとして情報技術の経験が豊富です。現在はまた、熊本学園大学の客員教授でもあります。1989年に東京のIHIで訓練を受け、そこで日本の文化、規律、仕事の質の高さに触れた後、熊本学園大で経営学部研究生になり、1995年まで日本で仕事を続けました。その後インドに戻り、新規事業を立ち上げ、以来20年間、日本とインド両国で事業を展開するITソリューション会社を経営しています。この経験と両国の人々への奉仕によって、人的ネットワークの拡大に成功し、日本とインド両国の社会に貢献しています。

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中村 嘉宏

(理事)

中村 嘉宏氏は1982年法学部を卒業後、人材育成、研修、開発のエキスパートとしてさまざまなビジネスに携わってきました。コミュニケーションとヒューマンネットワーキングの才能により、1992年に不動産会社を設立することでさらなる飛躍を遂げました。以来、彼は不動産や住宅に関連するさまざまな活動で実績を上げています。 2015年にはインドを訪問し、より多くの人々の結びつきで、更に社会に貢献したいという思いを強くし、日印技術交流協会の設立の運びとなりました。

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ソビ・アブラハム

(理事)

ソビ・アブラハム氏は、印刷技術と出版学部を卒業しました。その後、日本に渡り、出版事業会社に勤め、数々のグローバル企業との業務に携わってきました。 2013年より、日本を中心にグローバルに事業を展開するコンサルティング・商社を設立し、新たなマーケットを切り開きました。彼は傑出した味覚の持ち主でもあり、その才を活かし、2016年には本格インド料理を日本で提供できるインド料理店を東久留米にオープンしました。インドから人材、物資を集めて日本でレストランを設立するというこの取り組みにより、双方の社会に貢献できると確信しています。